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病棟行事の報告 / 2026

  • 1月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月27日

◆3月24日(火)



ビハーラ病棟 彼の春岸会


15時半より専任ビハーラ僧による勤行に続き、お彼岸にまつわる法話をお聞きしました。


【親も子も 仏の道に変わりなし 生きて彼岸を 向かう幸せ】(梅花流 彼岸御詠歌)


偏らずに、仏の道(中道)を歩んでまいりましょう。







◆3月16日(月)



第三回ビハーラ講演会

【仏教看護に触れる研修会】を

行いました。


【仏教看護】の考え方や実践についてホン・グエン先生

(ミネソタ大学准教授)よりお越しいただき、

御釈迦様の教えや、悩みや迷いを抱える私たちの心の置き場所について、分かりやすく丁寧にお話いただきました。






◆3月11日(水)



ビハーラ僧による

【本当の心の置場所~ビハーラ的坐禅体験】

講座を仏堂にて行いました。

日頃抱えがちなストレスや心の疲れを坐禅を通して軽減(セルフケア)できるようにと、スタッフや参加された皆様より実際に坐禅を体験していただきました。






◆2月16日(月)



2月15日は御釈迦様の涅槃会を多くの寺院でお勤めします。

ビハーラ病棟でも涅槃図をお祀りし、皆様と共にお参りいたしました。

三仏忌の1つである涅槃会。

北陸地方では涅槃団子(だんごまき)をいただく習慣があります。また、3月中旬に涅槃会を迎える地域もあります。


多くの皆様が御釈迦様の教えを身近に感じられる機縁となりましょう。






◆1月7日(水)新年を迎えて



今年は元日からの降雪となり、長岡らしい冬景色となりました。

2026年の干支は丙午(ひのえうま)。十干の丙と十二支の午の組み合わせで60年に一度巡ってきます。

情熱やエネルギーに満ちた年とも言われるそう。


「いかなる生物生類であっても、一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。」


『ブッダのことばースッタニパーター』 (岩波書店)より


皆様にとって安らかで実りある年になりますよう。





 
 

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